小林可夢偉のチームメイトとして、ザウバーにジャンカルロ・フィジケラが加入する可能性が高まっていると報じられている。

 スイスのブリック紙は、フェラーリのテスト&リザーブドライバーであるフィジケラが、先週の木曜、フェラーリの“Wroom”イベントからザウバーの本拠が位置するヒンウィルを訪れたと伝えている。
 ザウバーは2010年、フェラーリエンジンを使用することになっており、フェラーリはザウバーに対してフィジケラの起用を強く求めていると言われている。
 先月フィジケラは、フェラーリのウェブサイトにおいて、ザウバー加入をほのめかすような発言を行っている。
「彼ら(ザウバー)が(2010年に)F1に出られるようになって嬉しい。僕は自分がよく知っているチーム、過去に一緒に協力して戦っていたチームで働ければ嬉しい。フェラーリと僕は、それが可能かどうか考えていくつもりだ」

 ザウバーはすでに可夢偉との契約を発表しており、最近は彼のチームメイト候補の筆頭はペドロ・デ・ラ・ロサであると伝えられていた。しかし、先週末、マクラーレンのジェンソン・バトンは、デ・ラ・ロサが2月1日のバレンシアテストで新車MP4-25をデビューさせる予定だと述べており、デ・ラ・ロサはマクラーレンの公式テスト&リザーブドライバーのポジションに今年もとどまる可能性が高まってきた。
 なお、マクラーレンはテスト2日目はルイス・ハミルトン、3日目にバトンが新車をドライブする予定だという。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円